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日本の樹を生かして日本の風土に合った日本の家を建てよう。

日本の各地域の気候風土に合った地域材を使った木造住宅が一番良いということは、一般の消費者も理解できるところなのですが、地域に根ざした住宅会社が、どんな建築資材をどのように使ってくれるのかが曖昧で信頼感に欠けているという現状があります。
そこで国内の優良建材・資材メーカーが、日本全国共通の仕様で良質な住宅資材を供給できる体制で、地域材を扱う製材所・材木屋と地域をよく知る設計・施工会社とが三身一体で協力して情報と資材を流すことが出来れば、一般消費者に対して、地場の住宅会社を選ぶ基準が「良質な住宅供給の担い手である」という認識を与えることができると思っています。
全国各地で地域ごとに活躍している住宅会社が、日本全国共通のヤマトタテルの家仕様を評価し推奨していることで消費者への安心感・信頼感を得られます。
※ヤマトタテルの良質資材は全国で年間数万件の実績を持った実力資材グループです。
 
国産木材を使うことで
1) 日本の山林の活性化につながる (植林した山林は人の手を入れ続けなければいけない)
2) 地球温暖化防止のためになる (国内の計画的に植林された材を末永く使えるから)
3) 国内の良質な資材を中心に使うことによって、エネルギーの消費を抑える(ウッドマイルズ)
4) 世界的に問題になっている違法伐採の木材を使わない一番の方法は国産材を使うこと
5) 気候風土に合った部材を使うことで耐久性の向上にもなる
(日本の木材は日本の普及菌に耐性がある)
6) 住まう人のためにもなる(真壁造りが標準化されて、森林浴で癒し効果)
 
各地域の住宅会社・住宅ビルダーの活性化につながる
1) 大手住宅メーカーとの明確な差別化(大手が手がけることが出来ない仕様)
2) 施主が希望するヤマトタテルの家仕様を使うことによって省力化
3) 地域の中小会社が生き残れないようでは地域の活性化につながらない
 
木造住宅の基本となる資材が、あらかじめ国内最高水準レベルで使えることで・・・
1) 設計は空間コーディネートや、住まい方の提案に集中できる
2) 仕様部材の選定は標準化でき、技術的な施工レベルの向上に専念的に
努めることが出来る
 
下記の問題点に応えることが出来ます!
資材メーカー単独では如何に良い商品でも普及に時間と手間が掛かる
国産材を供給する会社もそれ以上のメリットやアピールポイントを見出せない
住宅会社はパワービルダーやローコスト系住宅や大手ハウスメーカー対策が
出来ていない
設計事務所は本来の空間設計業務に集中できる
一般の方々はどこが本物の良質住宅かわからない
 
11月14〜16日に行われるジャパンホームショーに「ヤマトタテルの会」として参加し、良質住宅の担い手として、国産地域材を使って建てる地域の住宅会社をサポートしつつ、一般消費者にも「優良住宅資材の共通仕様が良質住宅への近道である」ことをアピールする。
 
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